かんたん一括更新 設定
標準のレコード一覧に「一括更新」「一括クリア」ボタンを表示します。
絞り込んだ結果(クイックサーチ含む)に対して、フィールドを1つ選んで値をまとめて反映できます。
ボタンの表示位置
レコード一覧のヘッダー領域(ページャーの下)に表示されます。左右どちらに寄せるかを選べます。
ボタンの形・アイコン・色
レコード一覧に表示される「一括更新」「一括クリア」ボタンの形(角丸・ピル型・四角)、アイコン、色をカスタマイズできます。文字色は背景色に応じて自動で調整されます。下のプレビューで見た目を確認できます。
対象から除外するフィールド
一括更新・一括クリアの「対象フィールド」候補から外すフィールドを選びます。
重複禁止(unique)フィールドや計算・ステータスなど、そもそも一括更新できないフィールドは自動的に候補から除外されます(下部にグレー表示)。
実行できるユーザー 必須
一括更新・一括クリアのボタンを表示・実行できる範囲を制限できます。
確認ダイアログの文言(任意)
実行前に表示される確認ダイアログの本文を差し替えられます。空欄の場合は既定文が使われます。
{count} は対象件数、{field} はフィールド名に置き換わります。
実行ログ・変更履歴の保管
ON にすると、実行のたびに「日時・実行者・対象フィールド・操作・件数」に加えて変更前の値を保管アプリへ記録します。
記録された履歴からは、下の一覧で過去の一括更新・クリアを元に戻すことができます。
保管アプリは同じスペース内に自動生成され、同スペース内の他アプリでも共有利用します(重複生成しません)。
「記録する」を ON にして保存する前に、保管アプリを作成しておいてください。未作成のまま実行するとログ・履歴は記録されません(本体の更新処理はそのまま実行されます)。
変更履歴(元に戻す)
記録された一括更新・クリアの履歴です(新しい順)。
戻したい行の「この状態に戻す」を押すと、その操作の実行前の値にレコードを一括で戻します。
実行後に他ユーザーが変更したレコードは上書きで戻し、削除済みのレコードはスキップします。