自動保存アシスト for kintone 設定

レコードの新規作成・編集画面を開いたまま操作がない状態が続いたら、入力途中の内容を自動で保存します。
放置により自動保存されたレコードには、一覧で目印を付けることもできます。

基本

外すと、このアプリでは自動保存も一覧の目印も行いません。

放置と判断するまでの時間 必須

画面の操作(マウス・キー入力・スクロール)が途切れてから、この時間が経つと自動保存します。
何も入力していない状態で放置した場合は、保存は行いません。

分

1〜999 分の範囲で指定できます。

編集画面で自動保存したあとの動作 必須

新規作成画面では、保存した時点で「新規作成中」ではなくなるため、つねに詳細画面へ移ります。

一覧での目印

放置により自動保存されたレコードを、一覧(表形式)で見分けられるようにします。
目印は、そのレコードを利用者が自分で保存し直した時点で自動的に消えます。

この機能には管理用フィールドが必要です。下の「管理用フィールドを追加」を実行してください。

グレースケールは、行を薄い灰色にして文字を淡くします。

背景色・文字色を選んだときに使う色です。

30 文字まで。バッジは kintone の一覧に直接描画するため、kintone 側の画面構成が変わると 表示されなくなることがあります(そのときも行の色は残ります)。

管理用フィールド

「一覧での目印」には、自動保存されたことを記録する専用のフィールドが必要です。
下のボタンでこのアプリに追加します(アプリの管理権限が必要です)。追加後はアプリが再デプロイされます。

追加されたフィールドはプラグインが値を管理します。レコードの追加・編集・詳細画面では自動的に非表示になるため、 利用者の目に触れることも、手で書き換えられることもありません。
値を確認したいときは、一覧の表示項目に加えてください(一覧では非表示になりません)。