住所アシスト for kintone 設定

郵便番号フィールドへの入力をトリガーに、住所の自動入力・Google Maps URLの自動生成・コピーボタンの表示を行います。
住所フィールドは 「一体形式」「分割形式」 の両方に対応しています。

① 基本設定

「文字列(1行)」フィールドを選択してください。ハイフン有り/無し どちらでも動作します。

zipcloud から住所が取得できたタイミングで、ハイフンなし入力(例: 1000001)に自動でハイフンを挿入します。ハイフンなしで保存する運用の場合はOFFにしてください。

② 一体形式の設定

郵便番号 → 住所(1フィールド)に「都道府県+市区町村+町名」を自動入力します。番地・建物名は同じフィールドに手入力で追記すれば、コピー・地図リンクにも反映されます。

③ Google Maps URL設定

住所が確定すると https://maps.google.com/?q=<住所> 形式のURLが指定フィールドにセットされます。

④ 住所コピーボタン設定

指定したフィールドのラベル横にコピーアイコンが表示され、クリックで住所をクリップボードへコピーします。

⑤ 地図プレビュー設定

住所フィールドの内容を Google マップで即時プレビュー表示します(API キー不要・追加コストなし)。表示位置はフォームのスペースフィールドで指定します。